代表ご挨拶 Top Message

もう一人の家族のように。常に寄り添い考えるパートナーでありたい。 もう一人の家族のように。常に寄り添い考えるパートナーでありたい。

創業家家族の強い結束と公器としての企業経営。その両輪がうまく回れば、これほど最強のチームはありません。
しかし、ときには家族だから受け入れられない局面もある。その解決策は家族ごとに異なり、結論を導き出すのも家族にしかできないことです。
ファミリービジネスにおいて、どのように意思統一を図り、事業永続していくか、を考えることは、欧米で多くのビジネススクールが学問として研究を進めるほど重要な取り組みであり、また最強の経営手法としても注目されています。

株式会社フィーモは、2012年の創業以来、ファミリービジネスのプロとして全国各地の創業家や金融機関様とお仕事をさせていただき、ファミリービジネスの永続的発展への仕組み作り(家族憲章や家族会議、ファミリーオフィスなど)の啓蒙や実践的導入に努めてまいりました。
同時に、欧米のファミリービジネス研究者やアドバイザー、ファミリーオフィスとも連携しながら、グローバルな先端的ノウハウをご提供することに日々努力を続けています。

フィーモ(FEMO)〜Family Enterprise of Makoto Ohsawa〜は、お客様のそばで、できるだけ多くの時間を使い、家族の一員のように信頼していただける存在でありたいという想いを表しています。
地域経済、日本経済の発展を支える存在として、大きな役割を果たしてきたファミリービジネスは、今後も進化しつつ持続的発展が期待されます。フィーモは今後もファミリービジネスに永く深くかかわってまいります。

株式会社フィーモ 代表取締役 大澤 真

代表プロフィール

1981年
慶應義塾大学 経済学部卒
1981年
日本銀行入行
国際通貨基金(IMF)出向、ロンドン事務所次長
金融市場局金融市場課長、那覇支店長等を歴任
2006年
プライスウォーターハウスクーパース入社。
ファミリービジネス、事業再生担当パートナーを務める
2012年
株式会社フィーモ 代表取締役社長

富山銀行社外取締役、横河電機社外監査役、全保連社外取締役、君津住宅社外取締役等の社外役員や、金融庁金融機能強化審査委員会委員、ファミリービジネス研究所理事、日本証券アナリスト協会PB教育委員会委員、沖縄美ら島大使、沖縄ファンクラブ会長等公職も多数歴任。

主要著書・論文

  • 「ファミリービジネスの強みと課題 解決策としての家族憲章とファミリーオフィス」(一橋ビジネスレビュー、2015年8月)
  • 「金融市場における公共政策」(中村慎助、小澤太郎、グレーヴァ香子編「公共経済学の理論と実践」所蔵、2003年4月、東洋経済新報社)
  • 「市場インフラとしての決済システム」(岩村充編「金融システムの将来展望」所蔵(2002年3月、金融財政事情研究会)

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