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2020年9月18日ニュース

「アドバイザーのつぶやき」第6回を投稿しました。

★アドバイザーのつぶやき 第6回 20/9/18★

成人病リスク要素をいくつも抱える筆者、およそ20年くらい前から医療関係の書籍を読み耽り、医療関係の論文サマリをネットで追っかけたりして、日ごろ治療や検査でお世話になっている医師からは「あなたは患者としては最も扱いにくい。質問が多くて診察に時間がかかるし、私が知らないような最新の知識を持っている」と冗談半分、本気半分に言われています。高齢化社会が到来し、テレビではいろんな健康番組が放映されていますが、御多分にもれず筆者もすべて録画して食い入るように観ています。中でもNHK放映の「総合診療医ドクターG」は秀逸な内容で大ファンです。どこに疾病(不都合な症状)の原因があるかを総合的に網羅的に体系的に消去法的に考えられる原因を絞り込んで、これだと判断すると、さらに詳しい精密検査等を加えていって原因を特定し、つまり病名を明示し、これに対して適切な処置を行う。世の中、すべてがこういう風にいけば良いのですが。
筆者がこの番組から気づかされる大事なことが幾つかあります。
① 患者が自分の判断で診療科を選ぶことは正しいのか?
総合診療科のような総合的に網羅的にアプローチして病気を特定する部署、総合診療医師による診断が必要ではないか?
② 「良医、名医」は問診に時間を割いて患者とのコミュニケーションを深めているのでは? 患者の方も医師による「呼び水=適切な問診」がないと、自らに起きた症状や変化を短時間で思いだしてうまく表現すことはできないのでは?
皆さんはどうでしょうか?
ファミリービジネスを展開する創業家ファミリーの皆さんにとって、今後の事業承継をどうするかという大きな悩み・課題をお持ちになっているとき、「さてどこへ、誰に相談したら良い?」とはなっていませんか?
そういう時に、「総合診療医」やそれを専門にするクリニックに相当するアドバイザー集団があったら望ましいのではないでしょうか?byHT

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